院長 菊地秀樹のプロフィール

山形県に生まれる。 昭和56年北大卒、平成1年まで北大麻酔科助手、平成2年から耳鼻咽喉科麻生病院勤務、同病院で主任診療部長などを務めた後、平成11年12月に新川耳鼻咽喉科を開設し、院長となる。 専門は鼻のアレルギーとペインクリニック。 趣味は船(1級小型船舶操縦免許)とスポーツ(球技)。 特にバスケットボールではインターハイ出場経験もある。

 

医療に対する信念

現在の医療は専門的という方向に行きすぎなのではないかと感じています。 江戸時代の優れた町医者は内科、外科、整形外科、小児科、救急治療など、ほとんど全ての医療知識を持ち、漢方から手術までの様々な方法で治療をしていた。 これは、今の時代でも医療の原点だと思っています。 専門的知識を学ぶ前に、幅広い医療知識を身につけるべきだと思います。 私は9年間、麻酔科医でした。 麻酔科医には様々な合併症や手術中の不測の事態に対応するために、幅広い医学知識と患者さんの状態を瞬時に判断して処置する力が求められます。 また、救急治療やペインクリニックなどのさまざまな技術も身につけてきました。 そして、耳鼻咽喉科医としてもほとんど全ての手術を経験・習得し、専門知識や技術も備わっていると思っています。 これら私の持つ全てを駆使して地域医療のために働くことが私の夢でした。 患者の皆様が安心して受診できる町医者的な専門診療所・・・これが私の目指すところです。

 

院長の独り言 

早いもので、1999年12月に開院してからもう5年がたちました。 患者様が 治って帰られるときの笑顔に励まされ、何とかがんばれたと思っています。  最近五十肩でだいぶ痛い思いをしました。 まだ若いつもりで激しい運動を した後は2〜3日疲れがとれなくなりました。 いつのまにか私は50才になって いたんです。さすがに体力の衰えを実感せざるをえないこのごろです。 そこで、患者の皆様には大変ご不便をおかけすると思いますが、少しだけ休み を頂くことをお願いいたします。 休養、リフレッシュで、これから先できるだけ 長い間、皆様の健康のお手伝いをしていくことができるように頑張っていく つもりです。   (平成17年4月より木曜日の午前が休診となります)

(平成17年3月10日)